新たな月、6月になりました。
今月も皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
6月は『夏のサンクス食品セール』からのスタートです。早速たくさんのご注文やお問い合わせをいただき、心より感謝申し上げます。
さて、現在日本列島には台風が接近しており、地域によっては大雨や強風への警戒が呼びかけられています。
何事もないことが一番ですが、このような時に改めて考えたいのが日頃からの備えです。
そこで本日は、災害時にもストックしておくと便利な「レトルト食品」と、RTレトルト食品に込めたこだわりについて改めてお話ししたいと思います。
① レトルト食品は非常食だけではありません
レトルト食品というと、
「非常食」
というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし実際には、
忙しい日。
疲れている日。
お料理をする時間がない日。
買い物へ行けない日。
そして災害時。
様々な場面で私達の暮らしを支えてくれる存在です。
食べたい時に温めるだけ。
常温で長期間保存ができる。
冷蔵庫や冷凍庫の場所も取りません。
だからこそRTでは、
非常時だけではなく、普段から美味しく召し上がっていただける食品であることを大切にしています。
② RTがこだわった「レトルトを感じさせない美味しさ」
おかげさまでRTのレトルト食品シリーズには、
「スパイスの香りが豊かでスプーンが止まりません」
「和牛と野菜がゴロゴロ入っていて、レトルトとは思えない美味しさです」
など、多くのお声をいただいております。
私達が目指したのは、
『レトルトパックを感じさせない自然な美味しさ』
でした。
まずレトルトにする前に、一番美味しい状態を作る。
そしてレトルトにした後も、その美味しさをいかに維持するか。
何度も試作と試食を繰り返しながら、一つひとつ完成させていきました。
便利だからではなく、
美味しいから食べたい。
その結果として備蓄にも役立つ。
それがRTの考え方です。
③ RTレトルト食品に共通するこだわり
RTのレトルト食品は、インドカレー・ビーフシチュー・八宝菜など、それぞれ異なる製品ではありますが、一つの共通した考え方でお作りしています。
それは、
「素材本来の美味しさを活かすこと」
です。
そのためRTでは、油脂や添加物など、私達が考える余計なものに頼らない製品づくりを大切にしています。
例えば人気の『RTインドカレー』は、和牛塊肉を丁寧に処理し、余分な脂を取り除くところから始まります。
野菜も種類ごとに丁寧な処理を行い、素材の持ち味を活かしながら仕上げていきます。
また『ビーフシチュー』や『八宝菜』につきましても同様に、原材料を吟味し、それぞれの素材の美味しさを引き出せるよう時間と手間を惜しまずお作りしています。
便利なレトルト食品だからこそ、妥協しない。
それがRTのレトルト食品づくりです。
④ 普段使いしながら備えるという考え方
今回のように台風や大雨の予報が出ると、改めて備蓄の大切さを感じます。
もちろん水やお米なども大切です。
しかし温めるだけで食べられるレトルト食品があると安心感は大きく違います。
しかも普段から食べ慣れている食品であれば、いざという時にも戸惑いません。
出張の時。
忙しい日の夕食。
ご飯の支度が間に合わない時。
バンズパンや麺類と組み合わせるなど、普段の食卓でも活躍してくれます。
日常で食べながら備える。
それも賢い備蓄の一つではないでしょうか。
⑤ 食事はもう一人の自分への応援です
季節の変わり目は寒暖差も大きく、お体の中の働きも慌ただしくなりがちです。
だからこそ、
何を食べるか。
何を体に入れるか。
はとても大切です。
RTでは創業以来、
「もう一人の自分が喜ぶ食生活」
をお伝えしてまいりました。
余計なものをできるだけ控え、きちんとしたものを召し上がる。
その積み重ねが、美と健康を支える土台になると考えています。
お体の中から整えること。
それは健やかな毎日への第一歩でもあります。
まとめ
何事もない毎日が一番です。
けれども、もしもの時への備えは決して無駄にはなりません。
そして備蓄食品は、非常時のためだけではなく、日々の暮らしを支えてくれる心強い存在でもあります。
RTレトルト食品シリーズが、皆様の毎日の食卓と備えの両方のお役に立てましたら幸いです。
インドカレー、ビーフシチュー、八宝菜など、普段から美味しく召し上がりながら備える習慣も、これからの時代には大切なのかもしれません。
6月も、きちんと食べて、もう一人の自分を応援しながら、元気にお過ごしくださいませ。
本日もブログにご訪問をいただきありがとうございます。