台風の影響もあり、全国的に雨の予報。
気温も急に下がってきました。
気象の変化で体調を崩さないよう、気をつけて過ごしたいと思います。
こんな時こそ、常温で保存できるレトルト食品が活躍してくれます。
近頃の雨は、時に災害レベルの大雨になることもあります。
日頃から少し備えておくことが、いざという時の安心にもつながりますね。
そして、気温が下がった日に私が一番おススメしたいのは『ビーフシチュー』。
とは申しましても、インドカレーもいいし、八宝菜も捨てがたい…。
私自身、迷ってしまいます。
RTのレトルト食品は、いずれもご飯によく合います。
パンや麺類とも合わせやすく、「何度食べても飽きない」と嬉しいお声もいただいております。
気温の変化が大きい季節の変わり目こそ、きちんと食べること。
体を動かすエネルギーとなる主食をとり、副食もバランスよくいただきたいものです。
RTでは、脳の主なエネルギー源となる「ブドウ糖」を主食などからきちんと摂れるよう、主食・間食・夜食の摂り方や副食とのバランスを考えた献立セットもご用意しております。
9月は、お月見がちょっとしたブームらしいのですが💦
そんなこととは知らず、たまたま今回のRT献立セットも玉子付きメニューにしておりました。
こちらはご予約製品となりますので、ご希望のお客様は、どうぞお早めにお電話くださいませ。
さて、ここからは今日の本題。
RTのレトルト食品について、少し書かせていただきます。
レトルト食品 ~五感を大切に~
「封を切る前から、違いは始まっています」
RTのレトルト食品を袋のまま温め、お皿に盛り付ける。
その瞬間、まず感じていただきたいのが「香り」です。
RTでは化粧品の香りにも独自の考えを持っていますが、それは食べ物も同じ。
立ち上がる湯気とともに広がるのは、料理そのもののやさしい香り。
スプーンを入れれば、ソースの中から肉や野菜がしっかりと現れます。
そして、とろみやコクはあっても、食べ終わったあとの印象は重たくない。
「これがレトルトですか?」
これは、RTのレトルト食品を召し上がったお客様から、よくいただく言葉です。
今は、カレーもシチューもパスタソースも、本当にたくさんのレトルト食品が並んでいます。
その中でRTが大切にしてきたのは、まず「料理として美味しいこと」。
味を後から整えるのではなく、最初から一皿の料理として完成させる。
これが、RTのレトルト食品の原点です。
例えば『ビーフシチュー』。
使用するのは、RT独自基準を満たした和牛。
その中でも赤身の旨さを感じられる部位を選び、脂の多さに頼らず、肉そのものの味、野菜や香味素材が重なっていく時間を大切にしながら仕上げています。
出来上がった段階で、すでに十分に美味しいこと。
これは、RTのレトルト食品にとって譲れない条件です。
そしてRTのレトルト食品は、単に「便利だから選ぶもの」にはしたくありませんでした。
忙しい日の食卓にも、少しゆっくり食事を楽しみたい日にも。
温めて盛り付けるだけで、きちんと一皿の料理として楽しんでいただけるものをお届けしたい。
実際に召し上がったお客様からは、
「食べ終わったあと、お皿がすっと洗えました」
「お腹も心も満足。清々しい後味です」
そんなお声もいただいております。
私は、こうした日常の中で感じる小さな違いにこそ、製品作りの答えが表れるのではないかと思っています。
常温で保管でき、必要な時には温めるだけ。
けれど中身は、あくまでも**「きちんと作った料理」**でありたい。
ご飯にはもちろん、バンズパンや麺類と合わせて、その日の気分に合わせて気負わず楽しんでいただけましたら嬉しいです。
RTはこれからも、流行だけを追うのではなく、何度でも食べたくなる味を。
素材を大切にし、料理としてきちんと美味しいことを何より大切にしてまいります。
封を切る前から、違いはもう始まっている。
そんなRTのレトルト食品を、ぜひ皆様の五感でお楽しみくださいませ。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。