本日は、RTファンデーションについてしっかりと書きました。本当は、4月号のコラムにも書きたかったのですが…是非ご覧いただければ幸いです。
『RTのファンデーション』
― 肌をいじめずに守り、美しく魅せるという選択 ―
「ファンデーションで、肌は変わるのか?」
この問いに対して、RTは一貫して
“肌をいじめないこと”こそが最も大切であると考えてまいりました。
女性にとって美しい肌は永遠の願いです。
そしてその美しさは、何かを足すことだけで生まれるものではなく、
本来の肌をどう扱うかによって大きく変わります。
RTのファンデーションは、
「RT肌理論」と「RT基準」に基づき、
スキンケアの延長という考え方で処方されたベースメイクです。
開発のきっかけは、
「RTのファンデーションを」というお客様からのお声でした。
しかしRTでは、単に“作る”という選択はいたしません。
製品として世に出す以上、独自の理論に基づいた処方と厳しい基準を満たすことが前提となります。
そのため、一つの製品が完成するまでには相応の時間を要します。
創業2年目、グリコーゲンゴールドの考え方を応用し、
“肌をいじめずに素肌を守る”という発想から
『SSクリームファンデーション』が誕生しました。
その後も改良を重ね、
現在の『RTファンデーション(しっとり/さっぱり)』へと進化しています。
■RTが大切にした「処方」の考え方
ファンデーションは、ただ“隠すもの”ではありません。
日中の肌は、紫外線・乾燥・汗・外気など、
さまざまな環境の影響を受け続けています。
その中でRTが目指したのは、
・肌に余計な負担をかけないこと
・肌の働きをも考慮した処方であること
・長時間の使用でも違和感の少ないこと
・自然な仕上がりと印象の美しさ
これらを同時に満たすことでした。
もちろん、紫外線や乾燥した外気など、日中の肌環境を考え、そうした影響にも配慮した処方を大切にしています。
クリームタイプは、なめらかな伸びとしっとりとしたなじみ、上品な艶を。
パウダータイプは、きめ細かな粒子で軽やかに、ふんわりとした美しい仕上がりへ。
一つひとつの要素を積み重ね、ようやく納得できる形にたどり着いたのです。
■「守る」という発想のベースメイク
RTでは、ベースメイクを
“肌を整え、日中を心地よく過ごすための一つの手段”と考えています。
スキンケアで整えた肌に、
『SSデイクリーム』『UVジェルクリーム』で下地をつくり、
その上にファンデーションを重ねる。
この流れにより、なめらかで自然な仕上がりへ導きます。
つけた方それぞれの魅力を引き立てながら、
肌をやさしく包み込むような印象に整えます。
■なぜ、RTは「流行」を追わないのか
世の中には、数えきれないほどのファンデーションがあります。
機能性、仕上がり、年齢別、季節別…
次々と新しい言葉が生まれ、
それに惹かれて選ばれていく。
けれど本当に大切なのは、
“今どう見えるか”だけではありません。
その選択が、
数年後の肌にどう影響するのか。
RTは、その視点を何よりも大切にしています。
■化粧品の本来の役割とは
化粧品とは、美しさを引き出すためのものです。
だからこそ、肌に無理をさせるものであってはならない。
一時的な印象ではなく、
長く肌と付き合っていくための選択として。
今だけでなく、5年後、10年後、その先へ―
ご自身の肌に安心して向き合っていただくために、
RTはこれからも“いじめない処方”を貫いてまいります。
最後までご覧いただきありがとうございます。