先日のブログでは、「洗い」についてお話しいたしました。

肌のお手入れというと、つい美容液やクリームばかりに目が向きがちですが、実は「洗うこと」も「守ること」も同じくらい大切です。

先日もご注文をいただいた折、お客様から嬉しいお声をいただきました。

「SSデイクリームとUVジェルクリームのおかげで、肌色も質感も整っていて、周りの方から肌を褒められることが増えました」

また、

「腕や脚にはSSボディエッセンスをなじませてからUVジェルクリームを使っています。この積み重ねのおかげか、肌のツヤ感を保てているように感じます」

とのお話もいただきました。

私も毎年この季節になると、改めて「守ることの大切さ」を感じます。

そこで本日は、これからの季節に欠かせない「紫外線対策」についてお話ししたいと思います。

紫外線対策というと、

「シミを作らないため」
「日焼けを防ぐため」

というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

もちろんそれも大切です。

けれども、RTでは創業以来ずっと変わらない考え方があります。

それは、

『紫外線対策でも肌をいじめないこと』

です。


① 紫外線は夏だけの問題ではありません

私達は強い日差しを見ると、「今日は紫外線が強そう」と感じます。

けれども実際には、紫外線は季節を問わず私達の肌や体に降り注いでいます。

外出時はもちろん、室内や車内でも窓ガラスを通して紫外線の影響を受けることがあると言われています。

だからこそ紫外線対策は、真夏だけの特別なお手入れではなく、毎日の習慣として続けることが大切なのです。


② メラニン色素は悪者ではない?

シミの原因として嫌われがちなメラニン色素。

けれどもRTでは少し違う視点で考えています。

人間の体は本当によく出来ています。

強い紫外線を浴びると、体は自分を守ろうとしてメラニン色素を作ります。

私はよく、

「メラニン色素は紫外線と戦う兵隊のようなもの」

とお話ししています。

もしメラニン色素がなければ、紫外線はもっと深く入り込み、肌へ大きな負担を与えてしまうでしょう。

つまり悪いのはメラニン色素ではありません。

本当に警戒しなければならないのは、紫外線そのものなのです。


③ RTが大切にしている「日陰の原理」

RTでは創業以来、紫外線対策において大切にしている考え方があります。

それが、

「日陰の原理」

です。

真夏の海辺を思い浮かべてみてください。

強い日差しの中でも、水着を着ている部分は日焼けしません。

また、薄いシャツを一枚羽織るだけでも、肌への負担は大きく変わります。

つまり紫外線対策の基本は、

紫外線を直接当てないこと。

RTでは、この考え方を化粧品に応用しています。

帽子や日傘で日陰を作るように、肌にもやさしいヴェールをまとわせる。

それがRTの紫外線対策の考え方です。


④ 紫外線対策でも肌をいじめないこと

近年は様々な紫外線対策化粧品が販売されています。

けれども、紫外線から守ることばかりに意識が向き、肌への負担が大きくなってしまっては残念です。

RTでは、

「守ること」と「肌へのやさしさ」

その両方を大切にしています。

『UVジェルクリーム』、『SSデイクリーム』、『ファンデーション』は、単に紫外線を防ぐだけではなく、肌をいたわりながら日中の紫外線や外的環境から守ることを考えてお作りしています。

毎日使うものだからこそ、心地よく続けられることも大切なのではないでしょうか。


⑤ 外からも内からも守る習慣を

私は美容も健康も、どちらか一方だけでは足りないと考えています。

外から守ること。

そして内側から整えること。

その両方が大切です。

帽子や日傘を活用する。

そしてUVジェルクリームやSSデイクリーム、ファンデーションで肌を守る。

さらに毎日の食事や生活習慣を見直しながら、体の中から整えていく。

RTがおすすめしているグリコーゲンゴールドも、そうした毎日の習慣の一つです。


まとめ

紫外線が強くなるこれからの季節。

大切なのは、ただ日焼けを防ぐことではありません。

肌をいじめないこと。

そして未来のご自身のために、毎日少しずつ守ることです。

今年の夏も、

「外から守る」
「内から整える」

RTらしい紫外線対策で、健やかにお過ごしいただけましたら幸いです。

本日もブログにご訪問をいただきありがとうございます。