今日の東京は、梅雨の中休み。曇り空でどんよりしています。

こんな日は、「日傘も必要ないかな?」と思っている方も少なくないようです。
しかし、その油断は後々の後悔につながるかもしれません💦

曇りの日でも今の時季は紫外線対策をお忘れになりませんように。

RTでは、紫外線対策を行う際にも、肌をいじめないことを大切に考えております。
今日は、RTが独自におすすめする紫外線対策について改めて書かせていただきます。

① 曇りの日こそ油断禁物?紫外線対策の大切さ

目には見えない紫外線は、私たちが思っている以上に体や肌に大きな負担、すなわち“いじめ”を与え、年齢を感じさせるサインの一因とも言われています。

肌や髪を乾燥させるだけでなく、日焼けによるシミやそばかすの原因となり、肌の奥で弾力を支えている部分にまで影響を及ぼすことがあるとも言われています。

だからこそ、まずは正しい紫外線対策で「肌をいじめない」ように守ることが大切です。

RTのSSデイクリーム、UVジェルクリーム、ファンデーションは、紫外線をただ遮るためだけのものではなく、肌にヴェールをまとわせるようにしてやさしく保護することを目的にお作りしています。

紫外線対策をしながらも、肌が無理をしない状態を保てるよう、処方設計にも細心の注意を払っています。

② 悪いのはメラニン色素ではなく紫外線です

なぜ人間は日焼けをするのでしょうか?

紫外線は、体にさまざまな影響を与えると言われています。日常生活においては、シミ・シワ・たるみの原因の一つになることを気にされる方も多いのではないでしょうか。

紫外線は肌表面だけでなく、肌の下部にある弾力を支える部分にも影響を及ぼすことがあると言われています。

そのため私たちの体には、紫外線から身を守ろうとする働きがあります。

それは脳や自律神経を含めた体の仕組みが働き、メラニン色素という黒い物質を作ることで紫外線の影響から肌を守ろうとする反応です。

つまり日焼けしたということは、メラニン色素が兵隊となって紫外線から肌を守るために働いた証とも言えるでしょう。

そしてメラニン色素は、役目を終えると徐々に分解され、肌は元の状態へと戻っていきます。

しかし、間違ったお手入れやターンオーバーの乱れなどによって、メラニン色素が塊として残り、シミとして目立つことがあります。

巷では、シミやそばかすを防ぐ目的から、メラニン色素の生成を抑えるという考え方の化粧品も数多く販売されています。

しかしRTの考え方は異なります。

メラニン色素は肌を守るための大切な働きの一つです。

メラニン色素が悪いのではなく、まず気をつけるべきなのは紫外線そのものなのです。

③ RT肌理論に基づくUVケアとは?

では、具体的にどのようにすれば肌に負担をかけずに紫外線から守れるのでしょうか。

RTでは、肌の生理機能を損なわずに日中のダメージから肌を守ることを考えています。

その発想の一つとなったのが、「真夏の海でも衣類で覆われている部分は日焼けしにくい」という事実です。

そこでRTでは、日差しが直接当たらないよう肌にヴェールをかける役割を担う、紫外線吸収剤不使用の「ファンデーション(しっとりタイプ・さっぱりタイプ)」や「SSデイクリーム」をお作りしています。

これらは、肌にやさしく透明なヴェールをかけるような感覚で、物理的に紫外線対策を行います。

肌への負担に配慮しながら、日中の紫外線対策をサポートします。

年齢や性別を問わず、ご家族皆様でご愛用くださっている方も沢山いらっしゃいます。

さらに、ボディにも手軽にお使いいただける日焼け止め美容液『UVジェルクリーム』もお作りしました。『UVジェルクリーム』は軽い使用感にこだわり、なめらかに肌になじみます。白浮きしにくく、肌にうるおいを与えながら、艶やかでなめらかな印象の肌へ導きますので、ボディケアとしてもたっぷりご使用ください。

④ 帽子や日傘も上手に活用しましょう

私たちは、つい強い日差しばかりが日焼けの原因と思いがちですが、本当は紫外線に対して常に気を配ることが大切です。

RTの『UVジェルクリーム』をはじめ、『SSデイクリーム』『ファンデーション』を併用し、ヴェールをまとうような感覚で紫外線対策を行い、毎日の健やかな肌づくりにお役立てくださいませ。

また、外出時や日差しの強い場所へ行かれる際には、帽子や日傘、サングラスなどを併用していただくことで、より安心につながることでしょう。

私自身、季節を問わず日傘を愛用しております。もちろんRT化粧品による紫外線対策も欠かせません🌞

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。