秋ご飯、きれい習慣フェアが始まります

暦の上ではすでに秋を迎えていますが、まだまだ厳しい残暑は続きそうです。

夏のお疲れが出ませんよう、グリコーゲンゴールド習慣も忘れずに、睡眠もきちんととって、どうぞご自愛くださいませ。

明日からRTでは「秋ご飯、きれい習慣フェア」をスタートいたします。

涼しい風を感じる秋に向けて、美味しく召し上がれる食品や、つやめき肌・しっとり肌を目指す化粧品がお得です。

美味しく食べて、健やかに、美しく✨

私たちがお手伝いいたします。

皆様のご利用を心よりお待ちいたしております。

🌟パン物語を書きました🌟

ご飯好きな私ですが、パンも大好きです💕

想いを込めて書いていたら、少し長くなりました。

お時間のある時に、ゆっくりお読みいただければ幸いです。

「主食は、ご飯をきちんと食べましょう」

RTがご飯を主食として勧めていたのは、日本人が昔から食べ続けてきた食事であることに加え、白米であれば余計なものを加えることなく、そのまま主食としていただくことができるからでした。

それに対して、パンや麺類は加工食品です。

市販のパンの中には、油脂類や乳製品、製品によっては乳化剤やイーストフードなどが使われているものもありますので、白米とまったく同じものとして考えることはできません。

けれども、これまでパンを食べてきた方に「これからはご飯だけ」と言っても、やはり時にはパンが食べたくなるものです。

そこで考えたのが、

「それならば、ご飯を食べる時と同じような考え方で、できる限り余計なものを加えずにパンを作れないだろうか」

ということでした。

RTでは、創業当時から多くのお客様よりご要望をいただいてきたパン作りにおいても、毎日の食卓で美味しく召し上がっていただけるものを作ることを何より大切にしてまいりました。

■ 小麦の味がする、昔ながらのパン

RTバンズパンの基本原料は、小麦粉・砂糖・パン酵母・食塩。

小麦粉には、国内産のRT基準を満たしたものを使用しています。

バターやマーガリンなどの油脂類、牛乳などの乳製品を基本配合には使用せず、保存性や見た目だけを整えるためのものにも頼らない。

だからこそ味わえるのが、小麦本来の風味と、噛むほどに感じる素朴な美味しさです。

ふんわり軽いだけのパンとは少し違い、しっかりとした食べ応えがあり、噛めば噛むほど小麦の味を感じる。

どこか懐かしく、毎日食べても飽きにくい。

発売当初から、「昔食べたパンの味がする」「本物のパンの味がする」と、多くのお客様から嬉しいお声をいただいてまいりました。

軽くトーストすれば、表面は香ばしく、中はもっちり。焼きたての小麦の香りもまた格別です。

朝食に、昼食に、そして少し小腹が空いた時にも。

シンプルだからこそジャムやお料理とも合わせやすく、毎日の食卓で気軽に楽しんでいただけるパンです。

■ シンプルだからこそ、ごまかしがききません

材料が少ないと「作るのも簡単なのでは?」と思われるかもしれません。

実は、まったく逆です。

余計なものを加えないからこそ、原料の状態や製造工程のわずかな違いが、そのまま味や食感に表れます。

小麦粉も、製造所へ届くまでの気温や湿度によって水分の含み方が微妙に変わり、それは生地の状態にも影響します。

さらに繊細なのが、酵母による発酵です。

発酵が進み過ぎれば、膨らみ過ぎたり、酸味が強くなったりする。

反対に少し足りなければ、生地の目が詰まり、重たい食感になってしまいます。

水分量、生地の温度、発酵、焼く温度と時間。

それらがうまく重なって、初めてRTが求める味と食感になります。

パンは、まさに「生き物」です。

■ 人の目と手があってこそのRTパン

「バンズパン」も「山型イギリスパン」も、機械に設定を入力し、あとは任せて大量に作ればよいパンではありません。

温度や時間など、正確に管理すべきところはきっちり測り、そのうえで生地を見て、触れ、発酵の進み具合や焼き上がりを人が見極めます。

一つひとつの工程に、人の目と手が加わります。

機械による正確さだけでも、人の勘だけでも作れません。

正確に測ることと、人が状態を見極めること。

その両方が必要であり、そこにはパンを作り続けてきた職人の経験と技術が欠かせません。

だからこそRTでは、試作と検討を何度も繰り返し、かなりの時間と手間をかけて「山型イギリスパン」「バンズパン」を作り上げてきました。

■ 大量生産の効率よりも、食べてくださる方の満足を

世の中には、もっと効率良く大量に作り、見た目や食感を揃えやすくする方法もあるでしょう。

けれども、RTが優先してきたのはそこではありません。

大量生産の効率よりも、食べてくださる方に、私たち自身が納得できるものをお届けすること。

毎日のように口にするものだからこそ、原材料を選び、必要のないものは加えず、手をかけて丁寧に作る。

時間がかかっても、難しくても、それを大切にしてきました。

便利さや効率だけを求めてしまえば、RTがこのパンを作る意味そのものがなくなってしまうからです。

■ 毎日の食事だからこそ、大切にしたいこと

毎日の何気ない食事を、美味しく、楽しく召し上がっていただく。

ご飯も、パンも、麺も、毎日の食卓に登場する身近なものだからこそ、原材料を選び、丁寧に作る。

これは、RTが創業以来ずっと大切にしてきた考えです。

その想いから、パンだけでなく、うどんや日本そばなどの麺類も独自に作ってまいりました。

「昔食べた味がする」
「何度食べても飽きず、また食べたいと思う」

そんなお声をいただけることが、私たちにとって何より嬉しいことなのです。

■ ぶどうパン、メロンパンにもRTらしさを

「RTぶどうパン」は、もちもちとしたパン生地に、独自基準を満たした干しぶどうをたっぷり巻き込んで焼き上げています。

そのままでも美味しく、軽くトーストすると、パンの香ばしさと干しぶどうの甘みが一層引き立ちます。

持ち歩きやすく、なるべく手を汚さず召し上がっていただけるよう、形や焼き上げ方にも工夫を重ねました。

そして、皆様から「大好き」と仰っていただくことの多い「RTメロンパン」。

風味豊かな味わいと、まろやかな甘さが特徴です。

ぶどうパンとメロンパンには、美味しさと仕上がりのため基準のバターを必要な範囲で少量使用しています。

何でも使わないのではなく、必要なものはきちんと選び、必要のないものは加えない。

これもRTの食品作りで大切にしている考え方です。

日持ちを優先した作りではないため消費期限は短めですが、私も手にした際には、毎日の主食や間食として楽しんでいます。

■ 久しぶりの方にも、いつも楽しみにしてくださる方にも

小麦の味がする。

噛むほどに美味しい。

どこか懐かしくて、また食べたくなる。

RTが作りたいのは、そんな昔ながらの素朴なパンです。

原材料を選ぶところから製造し、出来上がった製品を確認して、皆様のお手元へお届けするところまで。

そのすべてが、RTの製品作りだと考えています。

大量生産の効率よりも、食べてくださる方に、私たちが納得できるものを。

そして「皆様に喜んでいただきたいという心」を忘れずに。

9月のRTデーには、人気のRTパンもプレゼントでご用意いたします。

久しぶりに召し上がる方にも、いつも楽しみにしてくださっている方にも、ぜひこの機会に、小麦の味がするRTならではのパンの美味しさを、改めて味わっていただけましたら嬉しく思います。

長文、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日、8/28(金)出荷に限り、バンズパン(6個入り)1袋お買い上げのお客様に「甘食1個」、私からプレゼントさせていただきます。ご注文の際、「ブログを読んだ」とお申し付けください。数量限定の為無くなり次第終了とさせていただきますので、予めご了承の程お願い申し上げます。