『秋ご飯、きれい習慣フェア』

ご飯なのに、きれい??

いかにもRTらしいネーミングで、私はとても気に入っています。

昔から、米どころの方にはお肌のきれいな方が多いような印象があります。

お米をはじめ、毎日の食事をきちんといただくことは、健康な身体をつくるための基本。

そして、美しさもまた、毎日の食事や生活、お手入れ、そのすべての積み重ねから生まれるものだと私は考えています。

美味しく食べて、健康で美しく。

今日はその中から、「いじめないお手入れ」のお話です。

皆様が、毎日のようにお使いの化粧水。

ところで、SSモイスチャーローション(化粧水)の役割とは何でしょうか?

化粧水は、洗顔後の肌にうるおいを与えて角質を整え、次にお使いになる美容液やクリームをなじみやすくする、大切な役割を担っています。

SSクレンジングクリームで汚れを落とし、SSウォッシングフォームで清潔に洗った後の肌。

さらに、SSホワイトパックでお手入れした後の肌にも、まずはSSモイスチャーローションをやさしくなじませ、角質を整えておきましょう。

RTでは、化粧水をつける際、ティッシュやコットンを使うことはあまりおすすめしておりません。

清潔に洗った手のひらに、SSモイスチャーローションを7プッシュ程度とり、両手のひらでお顔全体をやさしく包み込むように。

決して叩いたり、強くこすったりせず、やさしくひたひたと数回に分けてなじませます。

肌がしっとりと整ったところで、美容液やクリームを重ね、十分なうるおいを与えてください。

SSモイスチャーローションは、爽やかな原料由来の香りと、しっとりとうるおいながらもべたつきにくい使用感で、長く多くのお客様にご愛用いただいている保湿化粧水です。

私は、「化粧」とは、ファンデーションをなじませたり、カラーメイクをしたりすることだけではないと考えています。

洗うこと。
整えること。
そして、毎日やさしく肌と向き合うこと。

まずは、素肌を美しく整えることから。

その積み重ねが、今の肌はもちろん、これから先の肌を大切にすることにもつながっていくのではないでしょうか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。