自分らしく、いつまでも美しく健康に生きる喜びを。
RTは、流行ではなく体の仕組みに忠実に、
「もう一人の自分(脳と自律神経)」に着目した独自理論のもと、
化粧品とサプリメントを軸に、製品第一主義のものづくりを続けています。

今日は、RTの処方献立セットについて、少しお話しさせていただきます。
少し長くなりますが、最後までお読みいただけましたら幸いです。

便秘や不眠、肌の調子が気になる、何となくすっきりしない…。
こうした日々の小さな不調を感じる場面は、決して珍しいことではありません。

RTでは、こうした状態と向き合うためには、まず【もう一人の自分」がきちんと働ける土台を整えること】が大切だと考えています。そのために欠かせないのが、体にとって必要なものを、無理なく、バランスよく、きちんと食べること。

そして、その毎日の食事を土台として、「グリコーゲンゴールド」は、食生活を大切にされている方の心強い味方としてお役立ていただける存在だと、RTでは考えています。

この時季だからこそ、RTの「処方献立セット」

毎回ご案内のたびに、「今回も必ず実行します」
そうおっしゃってくださるお客様が多いのが、RTの処方献立セットです。

実行された方々からは、

・食事のリズムが整ったと感じる
・体が軽く感じる
・スッキリと気分まで前向きになる
・食事が楽しくなった
・無理なく続けられる

そんなお声を、これまで本当にたくさんいただいてきております。

「頑張る食事」ではなく、楽しみながら続けられる食事。
それが、RTの処方献立セットです。


このメニューは、簡単には作れません

正直に申し上げます。

この献立を組み立てるのは、毎回かなりの集中力を使います。

その時季の気温や湿度、生活リズム、そして何より、この時季、どう召し上がっていただくことが“もう一人の自分”をきちんと働かせてくれるか。

そこまで考え抜いた上で、一つひとつ組み立てています。


ご用意いただくのは、ご飯と飲み物だけ

今回の処方献立セットは、ご自分でご用意いただくのは、ご飯と飲み物だけです。

実行に必要な食品は、すべて揃っていますので、
届いたその日から、迷わず始めていただけます。


カロリーにはこだわらない

RT式理論に基づく完全実行処方献立セットは、単にカロリー計算で組み立てているものではありません。ご飯の量、副食の組み合わせ、塩分、間食のボリューム。
さらに、朝食・昼食・間食・夕食の関係、1日目と2日目の流れ、そして召し上がる順番まで含めて、体の中でどう働くかを考えて一つひとつ丁寧に組み立てています。

机上の理論ではなく、実践の積み重ねから生まれた食べ方です。


季節の変わり目に、食事からリフレッシュを

季節の変わり目は、体だけでなく、お肌も気持ちも揺らぎやすい時季です。無理な制限ではなく、美味しく、楽しく、続けられること。薄着の季節にも、気持ちよく過ごしていただけるよう、RTがお手伝いいたします。


ご予約について

2月10日出荷分、2月13日出荷分ともに、現在カウントしながら受付中です。ご希望のお客様は、お早めにご予約ください。


ここまでお読みいただき「なぜRTの処方献立は、食べ方まで細かくお伝えしているのか」そう感じられた方もいらっしゃるかもしれません。それはRTが、日々の実行を何より大切にしているからです。

そのため、使っている食品そのものに対する考え方も、最初から異なります。

派手さよりも、正直さを選ぶロースハム

ハムは、日本の食卓でもおなじみの存在です。冷蔵庫にあると、何かと便利な一品でもあります。一方で、ハムという食品は、味や見た目、品質を安定させるために、さまざまな工程上の工夫が重ねられてきた食品でもあります。

商品によっては、化学調味料や発色剤、結着剤などを含む調味液を使い、味や色合いを均一に整える工程が採用されているものもあります。重量が増え、流通しやすくなるという側面があることも事実でしょう。RTは、こうした方法を前提にはしていません。


肉と向き合うことから始まる、RTのロースハム

RTが考えるハムは、工程で整えるものではなく、素材と時間で仕上がるものです。

大切にしているのは、形を揃えることでも、量を増やすことでもなく、その肉と、どう向き合うかです。

余計なものを加えない、という選択

RTのロースハムには、独自基準を満たした国産の豚ロース肉を使用しています。

脂身の多い部分ではなく、中心部の赤身を主体に選び、使用する原材料は、食塩・砂糖・香辛料のみ。水を加えて量を増やすことも、調味液を注入する工程も行っていません。

円筒形の豚ロース肉を、できるだけ肉質を傷めないよう丁寧に扱い、時間をかけて味をなじませていきます。


見た目が語る「作り方の違い」

出来上がったロースハムは、元の肉の塊よりも自然と小ぶりになります。

色合いも、不自然に均一なピンク色ではなく、加熱した肉そのものの自然な色味です。派手さはありませんが、噛みしめるほどに豚肉の旨みが広がり、しっとりとした中に、ほどよい歯ごたえがあります。


毎日の食卓に、無理なく使える味わい

そのままスライスしても、軽く焼いても、サラダやバンズパンにも使いやすい仕上がりです。

味付けが控えめだからこそ、余計な調味料に頼らず、毎日の食卓に自然になじみます。


大切なお知らせ

現在、独自基準を満たした国産・上質な豚ロース肉の確保が、極めて困難な状況となっております。原料在庫がなくなり次第、しばらくの間、ロースハムのお届けをお休みさせていただきます。


処方献立も、ロースハムも、目指しているものは同じです

何を使うか。どう作るか。そして、どう食べるか。処方献立セットも、ロースハムも、全ては素材と体に正直であることから始まっています。流行や効率よりも、日々体に取り入れる食べ物を大切にすること。この考え方そのものが、RTの処方献立の土台であり、RTの食品づくりの原点です。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。